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平原綾香 コンサート2013スタート! ここで経歴をご紹介 ② [音楽]

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みなさ~ん、こんばんは~。
今日一日お疲れ様で~す。

さあ、それでは、引き続き、平原綾香さんワールドへと、
ご一緒に、足を進めて参りましょう。


昨日は、私、平原綾香さんの、あまりの才能に、
いったい、どんなバックグラウンドなんだろうか…?
との疑問を抱いた…とお伝えしました。

で、その後、わかったんです。

彼女は、音楽一家に生まれた方だったのですね。

お父様は、平原まことさん。
マルチリード奏者。
更に、その前の代の、祖父が、平原勉さんといいますが、
この方は、トランペット奏者。

そして、平原綾香さん、ご本人はというと…
6歳の時から、バレエを始め、
松山バレエ団に11年間所属してたのですね。
なので、ステージでクラシックバレエを踊った経験もある。

とっても、面白いな~と、私…
個人的に感じたのは、ここからです。

以前…私…ちょっと、どれ位前だったか
記憶が定かではないのですが
平原綾香さんの歩みを振り返りなが、
取材形式で、彼女の母校を訊ねるといった
TV番組があって…。

その番組を、You Tubeで私…
たまたま見たのですよ。
その番組の中で、
平原綾香さん…彼女は、
もともと、自分は、サックス奏者になりたいと思っていた…と、
過去を振り返り語られ…。

彼女は、洗足学園の中高を経て、洗足学園音楽大学へという風に、
具体的な進路を進めて行かれたのですが…。

13才の時に、アルトサックスを手にし…、
そして、その後、
高校の音楽科でクラシックのサックスを学んだのです。

でも、その後、高校の文化祭に向けての、ミュージカルの
配役募集があることを知り…。

この時に、彼女の中で、何かが起こったのですって…。

彼女は、当時のことを振り返って、
自分は、ものすごく恥ずかしがりやで、
まさか、ミュージカルなんて…と思っていたけど

でも、オーディションを受けるだけ受けてみたんですって…。

彼女は、何か、自分の殻を、破りたかったのでしょうか…?


ともあれ、で、彼女本人によると…
まさか、受からないだろうと思っていたら…
なんと、リタ役に抜擢。

そのミュージカルってのが、
あの、
「天使のラブソングを2」のことなのですよ。

そして、リタ役が歌うのは、
「Joyful Joyful」だったのです。
そして、
文化祭で、
「Joyful Joyful」を、見事に歌いこなした…
平原綾香さんの…その歌声に、
ドリーミュージックの社長が目を留めた。

これが、デビューのきっかけだったのだそうです。

そりゃ、びっくりするでしょうね~…。

ミュージック業界の人であるならば、
なお更のこと、
たまげたと思いますよ…。

それも、その歌声って、
平原綾香さん…高校生の時ってことですよ…。

ヴォーカリストになりたくて、
ヴォーカルだけ一生懸命レッスン受けてても、
なかなか、思うように上達しないっていう人だっている中、

平原綾香さんの場合…
歌をやってたっていうわけではなく…

まあ、もちろん、音楽の学校ですから、
歌の授業もあったのかもしれませんが、
それにしても…
彼女の、経歴を辿れば辿るほど…

すごい…
って、思っちゃいます。
私…。


というわけで、今日は、この辺で…。

皆様、ここまでお読み下さり、
ありがとうございました。

引き続き、明日、
平原綾香さんワールドへ、どうぞ。

お楽しみに。

おやすみなさい。

明日お会いしましょう。


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