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父の日はいつ?父の日の由来は?知ってましたか? [季節の行事]

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皆さん、こんばんは。
今日一日お疲れ様です。

皆さん、もうすぐ、父の日ですね。
って言っても、父の日って、いつか、ご存知でしたか?

えっ、いつか?って???は

い、6月16日なのですね。

もう、すぐそこですね。

てなことで、今日からは、しばらく、父の日特集でいきます!

それでは、初回の、今晩は、

父の日のプレゼントっていう前に、「父の日の由来」を、皆様に、お届けしましょう。

父の日は、アメリカが発祥。

ある女性の、父への思いから生まれました。



ワシントン州に住む、ジョン・ブルースドット(Mrs.John Bruce Dodd)という女性がいました。

彼女は、幼い頃に南北戦争を経験していました。

父親は召集され、

母親や、女手ひとつで一家を支え、6人の子供…息子5人、娘1人を育てました。

そして、父親は、復員し、家族のもとに戻って来ました。

父と母、そして、子供達6人、皆がそろった家族に戻った矢先、

母親は、過労の為、亡くなりました。



そして、そこから、父親は、男手ひとつで、子育てに奮闘。

6人の子供達を、成人するまで、育てあげました。

けれども、父親は、6人の子供達の成人を見届けるかのように、他界。



子供達は、

戦後の大変な時代を、再婚もせず、懸命に働いた父親の姿を、

ずっと、見て育って来たのです。



その末っ子であり、唯一、娘であったドットは、

1909年、「母の日」の説教を聞いていて、「父の日」もあるべきだと思いました。

あの…男手ひとつで、戦後の大変な中、再婚もせず、懸命に育ててくれた…

父親を、敬愛していたからです。



そして、ドット夫人は、父親が6月生まれだったため、

通っていた教会の牧師に頼み、

6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらったのです。



1909年6月19日、第3日曜日のことでした。



これが、もととなり、ワシントン州では、6月の第3日曜日が

「父の日」となったのです。



ここで、母の日」の提唱から、「父の日」も提唱され、

国民の日と定められるまでの流れをご紹介しましょう。



アンナ・ジャービスが「母の日」を提唱したのが1908年のこと。


翌1909年、「母の日」を知ったドット夫人が、「父の日」も作って欲しいと牧師教会へ嘆願。

19010年、ウエストバージニア州が「母の日」を認定。

1914年、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となる。

1916年、「父の日」が、アメリカ全土に認知されはじめる。

1923年~、第30代大統領のジョン・カルビン・クーリッジが、「父の日」の意義を提唱。

1926年、ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織される。

1972年、6月の第3日曜日を「父の日」として制定し、国民の休日となる。



皆さん、そうなのです。

「父の日」が、最終的に、アメリカで国民の祝日として定められたのは、

1972年だったのですね。

なんだか、全然、最近のことだと、思われませんか?


また、幾人かの大統領によって、「父の日」に関する声明などが出されて、

ようやく、1972年に、「国民の日」と定められるに至ったのです。



それにしても、このようにして、歴史を辿っていくことで、

新しい流れというものが生み出されるのは、

人間の深い愛によってである。

ということが、感じられ、見えてくると思いませんか?



それでは、皆様、ここまでお読みくださり、

ありがとうございました。


明日も、「父の日」特集続きます。

お楽しみに。


それでは、おやすみなさい…。


明日、お会いしましょう。









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